引っ越し作業の手順を考えよう

引っ越しでは多くのごみが出る、荷物が多いほか、当日は業者が家に出入りすることからバタバタとしてしまいがちです。なるべく負担を減らして、スムーズに行うポイントをご紹介します。


新居で先にやっておきたいこと

引っ越し当日は時間を取ることができないと最初から考えましょう。そのため、まず荷物のない新居のガスや水道などの手続きをあらかじめ行い、ライフラインを開通させておくことをおすすめします。前日までにこの作業を済ませておくと安心です。引っ越し作業ももちろんですが、新居の契約を行った際に手続きを行える時期がいつなのかなどを確認しておくことをおすすめします。バタバタと動いた日にお風呂に入れない、やっと落ちつたら部屋が真っ暗、ということにならないようにしましょう。また引っ越しが決まったら、住んでいた家の周りの方へあいさつに行くのもおすすめです。


引っ越し当日に行うこと

引っ越し当日は荷物があふれてしまうでしょう。新居では段ボールの数や不足している荷物がないかどうかを、作業が終わったらすぐに確認を行いましょう。お皿などの割れ物は開封し、破損していないかどうかもチェックします。もしも問題があれば、すぐに業者に連絡を入れましょう。そして当日に行いたいのが、新居のご近所への挨拶です。マンションであれば全部屋に行く必要はありませんが、同じフロア、自分の下の階、上の階には最低限行くことをお勧めします。